Original Novel



[ 狼の夜 ]
 人狼BBSの二次創作小説。
 ゲーム上のルールをどれだけ改変せずに小説化できるかという、無謀な試み。それなりに役職をぼかして書きますので、キャスティング予想とか自由にやってください。当たってたら泣きますが。


[ Dust in the night ]
 DT:Lords of Genomesというゲームの二次創作小説。
 DTはトレーディングカードゲームにテキストを読むという付加価値を加えることでこれまでにないゲームの形を提案した。一度クリアしたぐらいでは到底把握しきれない複雑な世界設定は、単発のゲームとして終わらせるにはもったいないほどの出来である。クローンとかサイボーグとかRNAとかの単語に何かを刺激される人ならば、一度手に取ってみて損はなかろう。小説の方はというと、まぁ相変わらずっつーかなんつーか。また雪降らせちゃったよ。私の小説内降雪率は異常な数値を示してることであろうな。


[ ヒヨスの咲く泉 ]
 ある女性読者から「ちょっとエッチなファンタジーを書いてください」とかいう注文を受けて書いたのだが、もののみごとにこれっぽっちもエッチじゃないのはどういうわけだ。やっぱり私にはそういうお下品な物は似合わないということか。それはともかくこの作品を書いたことで私のロリコン疑惑はますます高まったという。私はロリコンなんかじゃありませんったらありません。ならば一体なぜ小さい女の子ばかりを書きたがるのか。それは永遠の謎です。


[ 熱砂の雪 ]
 某サイトの小説コンペに出品した作品。テーマは「初雪」だったかな。よく覚えてないけど。このテーマでハードSFを書こうと考える人は、そうそういるまい。成功しているのかどうかは別問題。考証はいいかげん(というか嘘八百)なので、SFマニヤな人たちは鼻で笑って許してやってください。これでも一応、御大小松左京とか星野之宣は大好きなんですよ、いやホントに。


[ 雪うさぎ ]
 若い女性読者に「アイスさんってすごくピュアな心を持ってるんですね♪」と言ってもらいたくて書いた作品。いや冗談ですが。なんというか、私の書いた小説の中でも一、二を争うほどこっ恥ずかしい作品(だそうだ)。書いた本人は別にそれほど恥ずかしくないんだけどな。まぁいいや。


[ 別離の料理 ]
 牛丼教サイトの雑文祭りに参加した作品。良くも悪くも、これと『イリス嬢』が私の代表作になっているようです。それでいいのか。最近は華原なんとかという歌手の人が「ナミツユダク」を流行らせているそうで、それはそれで実に素晴らしいことなんですが、「ギョク一丁」とか本気で言うのは恥ずかしいのでヤメましょう。ネタだったらいいんですが、どうも本気(マジ)で言っているイタイ人が多いようなので。余計なお世話ですね。


[ 真冬の夜に降る雨は ]
 Magic:The Gatheringをめぐる、悲しい男女のすれちがいを扱った恋愛小説。ここに描かれているのは真の「愛」です。大嘘。


[ 匂いの記憶(暫定版) ]
 エログロ猟奇小説が掲載されていたのですが、諸事情により公開終了。ファイナルエディションは製作途中で頓挫しました。思い入れもあるので完成させたいところなんですが。グロはいいけどエロがヘタだと指摘を受けたので、そっち方面の修行をしてから再開します。



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